あらすじ

宮廷画家のレミは、王子と婚約していた。 身分違いの恋愛に戸惑いながらも、彼女は王子を信じていた。 だから、王子が浮気をしているという噂も、見て見ぬふりをしている。 しかし、ある日仕事で知り合った若き商人に、レミはこう呟かれる。 「君の人生は、あんな奴らに足蹴にされてよいものじゃない」 その言葉に背中を押され、レミは王子と向き合うのだが……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/12
  • 現在の作品婚約破棄される前に、さくっと王子を捨ててみた