あらすじ

十三の月で綴る、新たな運命の詩。 月の満ち欠けとともに生まれ変わった“星たちの言語”が、あなたの内なる宇宙を呼び覚ます――。 『Zodiac++:LunaScript XIII』は、十二星座と十三の月相を掛け合わせて構築された、全百五十六篇の完全オリジナル・シンボル集を、一冊の書籍として後世に残すため、現在、自費出版を目指して執筆を進めています。 牡羊座から魚座までの十二星座には、新月、三日月、上弦、十三夜、小望月、満月、十六夜、立待月、居待月、寝待月、更待月、下弦、晦――それぞれ異なる十三の“月のスクリプト”が割り当てられています。 星座が「魂の本質と行く先」を語り、月相が「心の移ろいと成長の過程」を映し出す。その二つが重なり合うことで、満ちるときも、欠けゆくときも、闇に還るときさえも、かけがえのない魂の物語として描かれます。 ここに綴られているのは、あらかじめ定められた運命ではありません。月の光に心を照らしながら、あなた自身が見つけ、選びとり、紡いでゆく運命です。 読み物としても、占星術やオラクルのツールとしても、あるいは創作のインスピレーションの源として―― 十二の星座と十三の月が紡ぐ、あなただけの“月のスクリプト”、まだ名もない感情や、心の奥に眠る可能性を、静かに映し出してくれるでしょう。 あなたはいま、どんな月を生きていますか?

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カクヨム
カクヨム2026/08/12
  • 現在の作品Zodiac++:LunaScript XIII