あらすじ

自分の部屋なし、時々ご飯なしの聖女イレーネ。 水を頭から掛けられた日はお湯が使えるのでラッキーなんて思っていたイレーネ、戦争で自国を負かした国に派遣された。 「服を五枚、タオルを三枚、掛け布団を一枚と御櫛を一ついただければ、大変嬉しいです」と申し出たイレーネ。 相手の反応からまずいと判断。 「あっ、多いですよね。申し訳ありません! 服は三枚、タオルは一枚、掛け布団一枚と御櫛を一つでお願いします」 そんなイレーネはめちゃくちゃ甘やかされることになった。 「こんな味に深みがあって柔らかいお肉は初めてですわ。でももう身体が受け付けませんの。私が食べていい肉ではありませんわ」 そんなことを言っていたイレーネの人生は大きく変わることになります! イレーネが自己肯定感を高めて自立していくお話です!

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小説を読もう2026/08/12
  • 現在の作品隣国から派遣された聖女の自己肯定感が低すぎるので、めちゃくちゃ甘やかしたら人生が変わったお話