あらすじ

人類最後の日、誰も泣かなかった。 戦争もなかった。 飢餓もなかった。 病原体もなかった。 空は青く、AIは正常に稼働していた。 ただ、人類にはもう「明日」が必要ではなかった。 明日を求める欲望さえ、すでに満たされていたからだ。 ――では、幸福とは何だったのだろうか。 【論考/思考実験】 「幸福の最大化」を追求した結果、人類はなぜ存続の必要性を失うのか。 AIとの対話を通して、自由・生命・文明・存続の前提を根本から問い直す哲学論考。

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カクヨム
カクヨム2026/08/12
  • 現在の作品幸福のために、人類を終わらせる