あらすじ

幽霊も、ドラゴンも、異世界も、ほんの少しだけ出てきます。でもこれは、ふつうの人たちの話です。 死んだ母から届く天気予報。余命ひと冬のおばあちゃんと、寿命一万年のドラゴン。深夜のコンビニに「おかえり」を言いに来る、死んだはずの常連さん。 一話完結、どの話も3分で読めます。お仕事おつかれさまでした。今日がどんな一日だった人も、泣けますが、悲しくはさせません。読み終わったあと、誰かに「ただいま」って言いたくなったら、この本の勝ちです。 毎日17時30分更新。帰りの電車でどうぞ。 ※各話独立していますので、お好きな話からどうぞ。 ※朝の通勤にはおすすめしません。お化粧が崩れます。

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カクヨム
カクヨム2026/08/12
  • 現在の作品死んだ母から、雨の日だけ天気予報が届く〜3分で泣ける、すこし不思議な短編集〜