あらすじ
エーアステ王国では王女リーベの成人を祝い、永久の平和を願う式典が催されていた。リーベが王女として、演説をしていると突如魔族が現れる。
マギマというその魔族は魔王の参謀で、主君を復活し、再び侵略を始めようと目論んでいた。
それに対し現国王であり元勇者である父エルガーが戦うが、妻を人質に取られ、捕縛されてしまう。そうしてマギマはエルガーを生け贄に魔王を復活させるべく魔界へ帰って行く。
リーベが絶望に暮れる中、彼女の手に女神の紋章が浮かび上がる。
そうして勇者として選ばれたリーベはマギマの野望を阻止し、父を救うために戦うことを決意する。