あらすじ
「誰よりも偉くなれ」
父からそう言われて育った少年・白道凌那は、日本最高峰の学び舎――“偉人学園”へ入学する。
そこは、歴史に名を残した“偉人”をその身に宿し、その力と生き様を学ぶための学校。
ナポレオン、徳川家康、リチャード1世――。
生徒たちは自らに選ばれた偉人の力を武器に、学園の頂点を競い合う。
そして白道に選ばれたのは、“獅子心王”リチャード1世。
「ここで一番になってやる。父さんに認められるような一番に!」
しかし、偉人の力を受け継ぐということは、その人物の生き様に触れ、その影響を受けることでもあった。
偉人とは何か。
偉くなるとは何か。
そして――“自分らしさ”とは何か。
歴史上の偉人たちと、まだ何者でもない少年少女たちが繰り広げる、偉人継承学園バトル。
成るがいい――“偉人”に!!
以下 登場人物紹介文(随時更新)
白道凌那(しらみち・りょうな)/1年生
本作の主人公。宮城県出身。父から言われた「誰よりも偉くなれ」という言葉を胸に、偉人学園の一番を目指す少年。自信家で人付き合いもできるが、交友関係を広げるのはあまり得意ではない。偉人はリチャード1世。
外見・作画メモ
身長169cm程度。表情はかなり豊か。普段は多少格好をつけているが、焦ったり驚いたりすると素が出る。