あらすじ
――――――――――――――――――
世界は対なる存在が在ることにより成り立つ。
しかし、その二つ交わること、破滅を意味す。
破滅が近づく、その時、黒白の衣、黒き剣、白き剣を携えた者現る。
混沌の地、その者により光照らされん。
“世界の書”序章冒頭文1~4節より抜粋
――――――――――――――――――
容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群。
そんな素晴らしく、だれもが羨むステータスを持つ少年、
黒崎 龍鵺。
黒崎流刀術次期第36代目師範
彼はその素晴らし過ぎるステータスを持つが故に、毎日がとても退屈で、無駄だと感じていた。
しかし、ある日突然烏によって届けられた手紙、現れた二人組により彼の日常は非日常へ、現実は非現実へと変貌した。
しかし、それは宿命であり、『輪廻』
彼の長く、苦しい戦いが、始まりを突然に、唐突に、だが必然的に告げた。
🆕表紙のイメージ変更!
P38に龍鵺のイメージ画追加!
P69にルナのイメージ画追加!
イメージ画提供は、しろさん!
ありがとうございます!
しろさん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNpo7L6O1XdvFZj6XOQipbxXk1]