あらすじ

「お返事はいりません。ただ、伝えたかっただけですから」 二年間、王太子アルディーンを想い続けた伯爵令嬢レティシアは、ついに告白するが、断るつもりだったアルディーンを残し、彼女は本当に彼のそばから去ってしまった。 すると、なぜか気になるのは、他の令息と楽しそうに笑うレティシアの姿ばかり。 そんな中、彼女が王太子妃候補から嫌がらせを受ける現場に居合わせ、アルディーンは衆人環視の中で本音を口走ってしまう。

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小説を読もう2026/08/12
  • 現在の作品【完結】「お返事はいりません」と告白を終わらせたら、断るつもりだった王太子殿下が追いかけてきました