あらすじ
ノベルアップ+のダンジョン落語コンテストに投稿した、ファンタジー落語です。
こちらでも公開しますので、良かったら読んでやって下さい。
「メデューサ捕り」は佳作受賞。
「粗忽のダンジョン」
酒場で飲んだくれてばかりいるパーティ。そろそろ金が尽きて、冒険でもしようとダンジョンの入り口で待ち合わせる。でも、マトモな装備を持っているのは、戦いの役に立たない吟遊詩人のみ。仕方なく、ダンジョンに入って行きますが、ゴブリンに遭遇。はたして?
「メデューサ捕り」
一攫千金を夢見る二人の盗賊。メデューサを生け捕りにしようと、怪物の住む洞窟に入っていく。相手を直接見ないように、慎重に進んで行くのだが、盗賊の一人は、メデューサに対する複雑な感情が芽生えて・・・?