あらすじ
政策の企画立案をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで政策効果の測定に重要な関連を持つ情報やデータ(エビデンス)に基づくものとすることとするEBPM(Evidence Based Policy Making)
「エビデンスに基づく○○」というもので、現在一般的に行われているものには、EBM(Evidence Based Medicine=科学的根拠に基づく医療)というものがあります。
現在、科学的根拠(エビデンス)を作成して政策を行うことが求められています。
また、統計リテラシー(統計を理解する能力)が無いと、いい加減な統計データで騙される、或いは統計データを誤って解釈して大失敗をするということになりかねません。
この資料は、EBPMを使用して課題に取り組むうえで、管理者に、必要な統計手法を理解してもらうことで統計リテラシーの向上を図り、EBPMを推進することを目的とします。