あらすじ

――まさか本当に、未来の俺から電話がかかってきてるとかないよな?  なあ、覚えてるか?そう呼びかける電話は、自分の声で、未来の日付からかかってきていた。一体なんの話をしているのかさっぱりわからない。そもそも未来から電話がかかってくるなんて、そんな馬鹿なことがあるのだろうか?  半信半疑ながらも、苛立ちを募らせていった男は……。 <更新履歴> 2021/06/09 全文掲載

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エブリスタ2021/06/09
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