あらすじ

「あのね、師匠のこと、ちょっとだけ、好きだったよ。ありがとう」 虐げられ続けた少女は唯一の味方にそう告げて、忽然と姿を消した。 取り残された青年は必死に少女を探すが。 「欲しいなら、俺ごと連れて行け!」 消えた少女の行方は、元の世界とは全く異なる、風変わりな世界だった。 お互いがお互いを大事に思っていたのに言い出せなかった、ふたりぼっちのお話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/12
  • 現在の作品不死の甘露が毒となる