あらすじ

鈴川小春はライトノベル作家の三宅純を推していた。しかし、そんなある日三宅が 「作家をやめる」とSNSで宣言。 どうしても小説を書き続けてほしい小春は 三宅の作品への想いを込めたファンレターを何通を送る。しかし、当然のことながら返事はない。いつものようにSNSで推しへの想いを綴っていた時、DMが届く。「そんなに俺の作品が好きなら、ゴーストライターになってよ」 盲目的な愛によって 壊れていくのはどちらだろうか。

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エブリスタ
エブリスタ2026/08/11
  • 現在の作品盲愛依存症