あらすじ
池井・A・環は幼い頃より誰もが憧れる容姿を持っていた。数多くの男子の初恋を奪い、数多くの告白をされ、その度に数多くの男性を振ってきた。
彼女には何の罪も無いのだが、その事を逆恨みされてしまい、呪い殺されてしまう。
余りにも不憫な彼女に対して立ち上がったのは異世界転生を斡旋していた女神クロノス。
彼女は異形頭という特殊な人外だった。
異世界転生を提案するが、環はクロノスに一目惚れをしてしまい提案を拒否する。
異世界転生の空間へと招かれたものは元の輪廻の輪には戻れず、異世界転生をするか消滅するかの二択……。
そんな中、環は三つ目の選択肢を提案する……。
クロノスの元で共に異世界転生を提案する立場になると!
この作品では異形頭を『いけいあたま』と読みます。