あらすじ

夢と現在を行き来しながら、わたしは愛と呪いの真実を少しずつ拾っていく。 わたし――倉渕(くらぶち)あかりは不思議な夢を見て「あと■回同じように夢を見たら自分が消えてしまう」という予感を覚える。  高校で同じ学年の篠目蓮(しのめれん)という女子生徒の兄が霊能者をしているという情報から、あかりは彼女に相談する。最初はつれなかった篠目だが、あかりの予感の力が本物であると判明したため、兄である東雲(しののめ)の事務所で調査をすることとなる。  それからあかりは満月の晩に夢の続きを見るようになった――

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/08/11
  • 現在の作品■夜■夢、消えるわたし