あらすじ

【吸血×絶頂】影の薄い後輩は、実は吸血鬼でした――。善意の介抱が、禁断の渇愛に変わる。「私の血を使って」吸血鬼の末裔の彼に善意から差し出した首筋。しかし、彼の唾液には吸血された相手の性欲を暴走させる成分が含まれていて――!? 吸血のたびに理性が崩壊し、自分から求めてしまう明音。 彼女の乱れた姿に徐々に歯止めがきかなくなり…… 「先輩のこと、全部食べちゃうかもです」

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