あらすじ
ラフィーナ公爵令嬢はフェルン王太子殿下の婚約者である。
フェルン殿下の幼馴染のイザベル侯爵令嬢とは想いあっているらしい。
公爵家の権力を使い、想い合う二人を引き裂く令嬢としてラフィーナは学園では辛い日々をすごしてきた。
側近のエリンはフェルン殿下に苦言を進言し、イザベル侯爵令嬢の裏の顔を夜会の会場で暴いていく。
疲労困憊なラフィーナは倒れ、領地で療養するなかフェルン殿下からの誠心誠意の謝罪と、好意を告げられる。
小さなすれ違い。
二人はゆっくりと婚約者として向かい合う。
❀ふんわりなお話です❀