あらすじ

中古で買った格安スマホ。動画を見るためだけに手に入れた、通話もできない「ただの板」。 だけどその画面には、届くはずのない【不在着信】が不気味な時刻を刻んで増えていく。 気のせいだと逃げ出そうとする主人公を笑うように、やがて真夜中の自室で「それ」はリアルタイムで鳴り響き始めた。 画面に浮かび上がるのは【4444444444】の文字。 逃げられない。電源も切れない。拒否ボタンすらない。 ——あなたなら、その電話に出ますか?

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小説を読もう2026/08/11
  • 現在の作品【37:56:04 不在着信:非通知設定】