あらすじ

魔物討伐から戻った夫のクロード様は、手の施しようがないほど瘴気に侵された状態で、残された時間はわずかだった。お義母様は世継ぎがいないことを憂い、クロード様の子を身ごもって欲しいと、私に懇願したの。 私は、地下室へ隔離されている、いつ魔物化がはじまってもおかしくない状態のクロード様のもとへ向かった。彼の子を身ごもるために━━。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/11
  • 現在の作品決められた人生から逃げた先に待っていたもの