あらすじ

顔も知らない年頃の女の子を一時的に預かる事になった俺は 何かと気を使いながら生活をしていた。 しかし、下着の見える格好で寝転がっていたり妙に大人びていたり 何よりも≪人生を投げているような≫危なさがあった。 ある日、着替えているのを知らず扉を開け すべすべの肌とぷっくりとした胸、弱弱しい体つきを目の当たりにした。 彼女は≪別にいいよ≫と裸を見られたにも関わらず 気にしていない態度をとった。 『自分を大事にしないと駄目だ』 咄嗟に出た俺の言葉は、まだ男女の右も左もわからない年頃の女の子を守るためだった。 そして、急な雨の日心配して家に帰ると何かを思い詰め元気がなかった。 奈緒の為に何かしてやりたかったが… 【エッチしよっか】 奈緒の誘いに動揺を隠せない俺は押し倒されてしまう。 アタシちゃんとエッチできるんだよ きめ細かで甘い香りのする肌、小さくもやわらかい乳房 大人びた表情で誘惑する姿に俺は硬直してしまった。 これは奈緒の為だよ 我慢していた俺の何かが揺れ動く……

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DMMブックス2025/02/01
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