あらすじ
壊れた魔眼を持つ少年、シンヤ・レメンディス。
実の家族から見捨てられた彼は、流れ着いた街で三流魔獣使いの下働きをしながら、どうにか日々を食いつないでいた。
ところがある日、飼育されていた魔獣が逃げ出してしまう。
その責任を一方的に押しつけられたシンヤは、逃げた魔獣を連れ戻すため、危険な森へ送り込まれることに。だがそこで魔獣たちも襲われ、意識を失ってしまった。
次に目を覚ましたとき、シンヤがいたのは見知らぬ地下空洞だ。
状況もわからず困惑する彼のもとへ、ひとりの少女が姿を現す。
やがて彼女の口から告げられたのは――。