あらすじ

仕事中、突然異世界へ派遣された俺。 どうやら俺には《建築士》というスキルが与えられたらしい。 「これ、俺のためのスキルじゃん!」 そう思ったのも束の間。 この世界の建築士には、建築魔法が必須だった。 ――俺、魔法使えないんだけど? しかも、筆記試験は簡単すぎるのに、魔法が使えないせいで建築士としては役立たず扱い。 それでも建築士を諦めきれない俺は、別の道を探すことにした。 「なら、俺はなんて職にならつけるんだよ」 「冒険者くらいじゃないですか?」 ――こうして俺は、冒険者になった。

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小説を読もう2026/08/11
  • 現在の作品建築のできない建築士、異世界冒険者になります!