あらすじ

ある日、近所の滝で拾った綺麗な石。 「かわいいかも?」そんな気持ちで作った、ただのアクセサリー……のはずだった。 私、「小麦野かほ」は、ちょっと好奇心旺盛な普通の中学二年生。 親友たちと学校へ通い、笑って、ご飯を食べて、そんな何気ない毎日を過ごしてるんだ。 でも最近、奇妙なことが続いてるんだよね。 そんなある日の帰り道。 導かれるように森の中へ。 そこで私の何気ない毎日は、終わりに向かって動き出した。

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小説を読もう2026/08/11
  • 現在の作品終わりを告げるフィシクロニア