あらすじ
オバケが大の苦手な、寺に住む中学生・宝蓮和花。
なのにある日、家の近くに“ヤマンバの霊”が現れてしまう。
怖くて逃げたいのに、兄はなぜか霊と戦えるみたいで、
しかも和花には――
霊を“シールに変えて主になれる”力があった。
成仏させるのはかわいそう。
封印するのもなんか違う。
でも、助けたい気持ちは本物。
怖がりだけど優しい和花が、
妖怪の姿を借りた霊たちを“シール化”して救っていく、
ちょっと怖くて、ちょっと笑えて、すごく優しい
あやかし×日常ファンタジーが始まる。
※これは、すでに完結済みのあやかしシール手帖の続きのお話です!
もしもこのお話を見つけてくださった方がいたら、ぜひ完結済みの小説のほうも見ていただけると幸いです!
完結済みのほうは、「第15回角川つばさ文庫小説賞」に応募させていただいております!