あらすじ

とある地方に住む高校生、神崎葵と、その飼い犬ソラの物語。 残暑厳しい夕刻、ソラの散歩中、葵は川の中州に捨てられた子猫を見付ける。しかしその場所は、葵の幼馴染、渡世己空が10年前に水死した現場だった──。 ☆作者のペンネーム、『晩夏ノ空』の由来でもある古い作品です。学生時代に書いた作品をほぼ当時のままで掲載しています。 ☆魔法も何も出てきませんが、ちょっと不思議な物語ということで『ローファンタジー』です。

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小説を読もう2026/08/11
  • 現在の作品晩夏のそら