あらすじ
漁師の良太は、27歳。ある時、ふと、文通をしたくなって、五月という24歳の保育士の女の人と、文通を始めた。会うつもりはなかったが、会いたくなり、五月に、遊びにこないか?と、いったら、オッケーだと言って、遊びに来た。両親と、兄の宗太郎に、紹介したら、五月は、兄の宗太郎に、一目惚れをしてしまったのだ。秋田に帰って、五月は、宗太郎を、あきらめることにする旨を、良太に手紙を書いた。良太は、自分を気にしないで、兄と頑張ってくれるようにいったが、五月の気持ちは、変わらなかった。良太は、兄の宗太郎に、五月ちゃんが、兄さんの事が好きみたいだ、と、話した。宗太郎は、良太に、ほんとに、それでいいのか、と聞いた。宗太郎は、五月に、手紙を書いて、秋田に行くことを伝えた。秋田では、2人は、楽しく過ごして、両親や弟とも、宗太郎は、会った。お互い、早く結婚したい意志を固めた。宗太郎は、自宅に戻り、両親と、良太に、五月と結婚することを伝えた。両親は、驚いていたが、祝福してくれた。良太も、祝福してくれた。その日から、良太は、長い漁に、出かけた。