あらすじ

中間管理職のオッサンは王様になった。少年勇者に端た金を握らせて「魔王を倒してまいれ」と命じる、あの王様だ。 魔王がいて勇者がいて、魔法も経験値もレベルアップもある異世界……。 そこの王様に憑依転生したオッサンは、ファンタジーRPGにありがちなお約束を、片っ端から覆していく。 「勇者制度を廃止しろ!」 「ダンジョンを封鎖せよ!」 「冒険者組合を解体する!」 「盗賊ギルドを一斉検挙だ!」 王様を支えるのは昼行燈な大臣。それと三人の王妃たち。 だが、けっしてウハウハなハーレムなどではない。 ハイエルフとダークエルフのハーフである第一王妃、元魔道士結社の主席導師という経歴をもつ第二王妃、甘ギャルな外見とは裏腹に頭がキレキレな第三王妃。どの王妃もクセ強だ。 この物語は、パロディギャグの皮を被った社会風刺作品——と見せかけた異世界ラブコメ王様ファンタジーなのである。 ※ストックはほぼないので投稿は不定期です。 ※無断転載禁止。

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小説を読もう2026/08/11
  • 現在の作品よりにもよって王様かよ! 中間管理職のオッサン、勇者と魔王がいる異世界に転生したので、RPG的なお約束にダメ出しする