あらすじ

「殿下と婚約することはできませんわ」 「何故!」 「わたくしと殿下はきょうだいですから」 テルフェノ王国の現王ラッサールは女好きで知られ、あちこちに落胤がいた。ルーファス第一王子はアリクシア・ペールクレイン侯爵令嬢を婚約者にしたく思ったが、何とアリクシアは父の胤だという。しかし会話から真偽を察することのできる加護持ちのルーファスは、アリクシアの言葉に違和感を覚えるのだった。

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小説を読もう2026/08/11
  • 現在の作品婚約はできません、きょうだいですから