あらすじ
世界に増え過ぎた「転生者」を減らす為、『反転生教会:ソラザキ』が仕組んだ肝入りのプロジェクト:BAN祭り。
春になったら雨後の筍並にウヨウヨ出てくる転生者を殺し、死んだ転生者のレベルに応じたシールを集めて「黒いお皿」と交換しよう。
BAN祭りの景品「黒いお皿」をめぐる物語が今、ここに幕を開けて――早々に閉じる。
*この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。例え筆者がゲーム業界に入る前に、どこぞのパン会社に一度就職していたとしても関係ありません。ちなみにパンはそこそこ好きです。舌癌になって舌の7割を切除してからは、食べる機会は随分と減りましたけど……という話はさておき。1話完結/2000文字以下でサラッと読めるので暇潰しにどうぞ^^