あらすじ
当時幼い男の子は、隣家の父親と同じくらいの年齢の男性に一目惚れするところから男の子の物語は始まる。
そこから月日は経ち、男性は結婚するが10年も立たず離婚。
男の子はというとあと数ヶ月で20歳になろうとしていた。幼い頃に住んでた所には大学入学を期に一人暮らしを始めた。数多ある大学からその大学に入学することにしたのは幼い頃に一目惚れしそこから今までずっと一途に思い続けていた男性が大学のOB生でこの度教授として教鞭をとることになったと、男性の姉からの情報提供を得て、そちらに入学することを決める。