あらすじ
超・妄想コンテスト「ホラーっぽい・ホラーじゃん」応募作☆
今回はお題が〝っぽい〟なので、いつものようにガチ心霊ホラーやサイコホラー(ヒト怖)ではなく、何気ない日常に潜む、よくよく考えれば怖いことかもしれないという、そこはかとないホラーを描いてみました。
ということで、「並行世界」や「世界線」にまつわる、むしろSFに近いお話となっております。
〈あらすじ〉
高校への通学途中、駅前にある馴染みの弁当屋へ寄った僕は奇妙な出来事を体験する。なんと、昨日まで弁当屋だったその店が、一日にしてパン屋に替わっていたのだ。
それからというもの、何気ない日常の暮らしの中にあって僕の記憶と、目の前の現実との間に潜むズレがなんだか目に留まるようになり……。