あらすじ
自他共に認める地味な伯爵令嬢のシェリルは、父親から常に絶世の美女である自身の従妹と比べられ、理不尽な言葉を吐かれていた。
母と兄は庇ってくれたが、周囲の人間の一部は父親の態度に倣って彼女を蔑ろにした。
それは婚約者も同様で、ある日シェリルは大勢が集まる茶会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
曰く、「シェリルみたいな地味な女は、男にとってはなんの価値もない」「地味なお前なんて、誰からも愛されない」だそうだ。
※自己評価が低い隠れ才女が、ヒーローに愛されたり、強火に守られたり、領地を経営したり、ちょっぴり落ち込んだりしながら、心の傷と向き合って自分の価値を取り戻していくお話です。
テンプレっぽいあらすじですが、多分、そうでもないと思います(-。-;
※途中から不定期更新になりますので、ご了承くださいm(_ _)m
※すみません💦公開早々ですが、タイトル変更しました。『地味令嬢は愛されないらしい。本当に?』から、色々経て『地味な私は愛されないそうです。わかってるわよ(怒)』←今ココ。
タイトル迷子なので、今後もコロコロ変える可能性があります。