あらすじ

夏の朝、身支度をする夏菜子がドレッサーの三面鏡を覗くと、そこには自分も部屋も映らない不気味な闇が広がっていた。 鏡から伸びた手によって引きずり込まれた彼女は、自分がすでに現実側にはいなかったという残酷な真相を悟る。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/10
  • 現在の作品鏡に何も映らない