あらすじ
【※文章頭悪いです】 若き天才博士『柳内二子』によって、とあるヒーロースーツが開発された。その名も『ゴミカスーツ』。着る人間の頭がどれだけ終わってるか、──学術用語でいう『クズ度』によって、強さが変わるという画期的なヒーロースーツである。
しかしそのヒーロースーツは、悪の秘密結社『イモモチ団』によって狙われてしまう。
柳内はスーツを渡すまいと逃亡を続けるが、あまりクズではない柳内では、イモモチ団の凶暴な怪人を相手取るには限界だった。
そこで柳内は、日本社会に蔓延る選りすぐりのクズ、カス共に、スーツを渡すことにした。
ヤニカス、酒カス、ギャンカス、ドブカスなど。様々なゴミクソ共にヒーロースーツを託してしまう。
果たしてこの選択は正しいのか。より日本の治安が悪くなるだけではないのか。そんな葛藤を胸に、柳内博士とクズのアベンジャー共の戦いが幕を開ける。