あらすじ
子爵令嬢シャーロッテは、騎士科に通う美貌の伯爵令息ヴィルヘルムと婚約している。
ヴィルヘルムは幼馴染の男爵令嬢アマーリエから『お見舞いに来てほしい』という手紙が来たため、シャーロッテとの街歩きを二度もドタキャンしていた。
アマーリエからヴィルヘルムに三度目の手紙が来た時、シャーロッテはヴィルヘルムからお見舞いについて来てほしいと頼まれる。
シャーロッテはヴィルヘルムと共にアマーリエを見舞うことにして、二人でお見舞いの品を買いに行く。
ヴィルヘルムはシャーロッテを一途に愛しているけれど、天然で思い込みの激しいシャーロッテはいろいろ勘違いしている、というお話です。