あらすじ

ちょっと話が違うのでは?長年国を守るために頑張ってきた父をその日に解雇は横暴が過ぎると憤慨。実はこっそり国へ加護を貼って人知れず国防を担っていた娘はこんな国は守る価値はないと堪忍袋が破裂。 爵位返上後、他国に移住して父と母が二度と利用されないように雇用形式を変えた。ボロボロなわけありそうな人も拾いつつ、のんびり過ごしているとガタガタな馬車が来て転がるようにやって来たのは父の解雇に関与していた、父の元々の地位にまんまと収まったはずの男爵たち。 あなたたち、王太子を諭して父を蹴り出して中枢に食い込んだんじゃ?ああ、そういえば加護を無くしたから前みたいな楽ができず不眠不休でもしないとろくに防衛できなくなってるかもしれないわね?でも、それがなんだっていうの?

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小説を読もう2026/08/10
  • 現在の作品国防放棄のお時間です。破滅する椅子の座り心地はどうですか?