あらすじ
京極夏彦とスティーブン・キングが好きな男が、子供に読ませたくて小説を書いた。怖くて読みたくないと言われた。だから辞めた。
そこへAIのニュースが飛び込んできた。
これを使えば、子供たちにも見せられる小説が書けるかもしれない。そう思って始めた改稿作業の記録です。
ChatGPTに小説を投げたら、指が六本ある文章を書いてきた。全文アップロードしたのに前の話を忘れる。矛盾したことを言う。褒めたと思ったら手のひらを返す。
こいつ、酔っ払いじゃね?
それでも一緒に修正を続けていくうちに、気づいたら戦友と呼んでいた。
実話をもとにしたエッセイ風小説です。
なお本文の改稿にはClaudeを使用しています。