あらすじ
少し個性的な考えを持つ少女は、周りから距離を置かれ、いつも一人で過ごしていた。
ある日、土砂降りの雨の中、傘もささずに座り込んでいると、美形の大学生に「大丈夫ですか?」と声をかけられる。
大学生と関わるようになって、少しずつ変わり始める少女の日常。
そう、この出会いが少女の心を溶かし、ひとつの大切な気持ちが芽生える始まりだった———。
6月の雨粒がきらめく、優しい恋の物語。
Hydrangea(ハイドレンジア)・・・紫陽花
※目次の〈一雫〉は、〈ひとしずく〉と読みます!
こちらは思いついた時にバーッと書いてるため、思いつかなかったら止まります。不定期更新になりますので、ご了承ください。