あらすじ

佐藤は1人、深夜に歩いていた。誰も止める人はいないし、注意する人もいなかった。ふらふらしていると、茶髪の少年ー川上に出会う。彼も1人でふらついているらしく、馴れ馴れしく話しかけてくる。佐藤は無視しようとしたのだが、川上はしつこく、まとわりついてくる。仕方がないので、名前だけ教えると、明日もここにいるからと告げてくる。誰が来るものかと思いつつ、人と喋ったのは久しぶりだと気づく。ち、と舌打ちし、佐藤は1人、歩き出すのだった。

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小説を読もう2026/08/09
  • 現在の作品夜、ふらつく