あらすじ

私には動物たちの声が聞こえる。 今日も救いを求めてやってきた動物たちの怪我や病気におまじないを掛けて治してあげる。 「痛いの痛いの飛んでゆけ」 おまじない1つで皆元気になるんだ。 ドキドキしながら入学した魔法魔術学校で、私は彼と出会った。 動物たちは素直に心を伝えてくれるのに、あなたは何を考えてるかまるで分からない。 ──ねぇ、私の心に気づいているの? ◇◆◇ 拙作「太陽のデイジー」と同じ世界観で作成してます。 ※子世代ではありません。 この作品単体で読めるように描いていますが、途中前作の登場人物がちょい役で出てくるので、先に前作をお読みくださったほうがじっくり楽しめます。 カクヨムにも掲載しています。 Do not repost.

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小説を読もう2026/08/09
  • 現在の作品リナリアの幻想~動物の心はわかるけど、君の心はわからない~