あらすじ

高校2年生の春。 俺、日々野真昼は長年片想いを続けてきた甘宮苺から告白された。 「ずっと前から日々野くんのことが好きでした。私と付き合ってください」 まさか好きな子の方から告白されるなんて。俺は嬉しさのあまり勢いでプロポーズまでしてしまった。 しかし、その告白は嘘だった。 俺を嫌っているクラスメイトが、俺を傷つけるために仕掛けた『嘘告』だったのだ。 普通なら傷ついて、好きな相手まで嫌いになってしまうのかもしれない。でも俺は違った。 「嘘の告白? だったら本当に好きになってもらって、今度は俺から告白するだけだ」 むしろこれをきっかけに、長年変わらなかった甘宮との関係を進めることを決意する。 だが、俺は知らなかった。甘宮がこの嘘告に乗った本当の理由を――。 嘘の告白から始まる『ざまぁ』ではない純愛青春ラブコメ。

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小説を読もう2026/08/09
  • 現在の作品好きな女の子から嘘の告白をされたけど、なぜか関係が進展して今度は俺から告白することになった