あらすじ
第一次魔法大戦にて父を亡くした当時3歳のレイユール だが良き母親に恵まれ自国のドイッエ帝国 屈指のの魔法学校グレイ・クリークへ進学に向け必死に勉強し戦闘技術 魔法技術を極めた、だが第一次魔法大戦が過ぎ14年後のある日隣国のフランチェ王国からの軍事的進行が起こり第二次魔法大戦が勃発、1年も経たぬ内に自国の兵が尽き徴兵が行われる、その中にレイユールもいた、人手不足ゆえ大した訓練もなされず戦地に放り込まれた、だが日々鍛えていたレイユールにとっては体力は十分 そして戦術についても そこそこできた、だが精神面はいささか弱く何時も敵兵を殺すときには精神にかなり来ていた。
1年ほど膠着状態が続いていたある日敵兵の中でも相当な強さを誇る大将が大軍を寄せ集め人手不足による薄くなった戦線を一点突破せんと突っ込んできた、その間仲良くなってきた同期や強かった先輩 そして死にかけていたところを何度も助けてくれた父の盟友ゲイリーさんが敵将をほぼ相打ちのような形で互いに敗走、だがいろいろ失いすぎたレイユールは下半身がないすでに息絶えたゲイリーさんを担ぎ せめてと埋葬した。憔悴していたレイユールの精神はほぼ破壊されていた、だがそれ故、敵国への復讐心が湧き敵の戦線を破壊尽くすようなストーリーです、レイユールがいったいどうなってしまうのか、ぜひ読んでみてほしい