あらすじ
四国から帰ってきた絢は再度亡くなった竜一との決別のため旅に出るが長良川で入水自殺を図るが一命をとりとめる。
絢は洋平の子供を妊娠しており告白するが一緒になることを子供を理由にしたくはない。子供は自分で育てるから別れてもいいと洋平に伝える。
岐阜市に帰ると街は亮介が企画した街おこしで盛り上がっていた。隣のグランドでは少年野球がおこなわれている。その主審は高校野球決勝の時の瀬口主審だった。洋平は初めて初の老人を思い出し礼を言う。
絢は朝比奈絢は竜一とともに死んだが家庭教師の立花絢はここにいると言って話をする。その立ち合い人として瀬口さんが名乗ってくれた。
センターポジションについた洋平は2020年7月25日を思い起こしていた。ホームは絢のネックレスの光が益々大きくなり瀬口さんが打った球はその光の輪を打ち破って飛んできた。