あらすじ

200年ぶりに生まれた双子、リコとリオ。 村には古くから、「双子が生まれれば、村を導き、そして滅ぼす」という言い伝えがあった。 8歳の誕生日、姉のリコは父の部屋で、人ならざる黒い存在『エン』と出会う。 父の身体を奪いに来たというエンに、リコは怯えるどころか、ある頼みごとをする。 そしてエンは、リコの正体に気づく。 「そうか、お前が『祝福』か」 双子が生まれた本当の意味とは。 そして、村を導くのは誰なのか――。

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小説を読もう2026/08/09
  • 現在の作品祝福の子