あらすじ

禍種——人間にほとんど差異の見られない姿を持ちながら、現代の科学では証明できない超越した力を持ち操る異形。 禍種による災害が日常となった現代の日本。 日本では政府直属の特務機関・禍種対策本部が日ごろから禍種の討伐や犯罪調査、研究を担っている。 そして15歳の少年の茨カナタもまたそんな社会でごく普通に日常を綴る人間だった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/09
  • 現在の作品禍種事変