あらすじ

鑑定された能力は、対象から一を引くだけの《-1》。 役立たずの「誤差」と笑われ、冒険者パーティーを追放された吉田拓郎。だが彼は気づく。攻撃力が駄目なら、重さ、距離、時間から一を引けばいい。 最弱だった能力は、やがて世界の法則さえ書き換え始める。 増えすぎた世界を救うため、拓郎が最後に引く「一」とは――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/09
  • 現在の作品冒険者失格