あらすじ

サックスに憧れて入部した私は、希望とは違うトロンボーンを手にすることになった。 思うように吹けず、何度も涙を流し、何度も諦めそうになった。それでも、仲間や先輩、顧問の先生に支えられながら、一歩ずつ前へ進み続ける。 三年間追い続けた『宝島』のソロ。最後の定期演奏会。先生への「ありがとう」。楽器との別れ。そして、新しい相棒との出会い。

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カクヨム
カクヨム2026/08/09
  • 現在の作品またトロンボーンを吹きたい