あらすじ
バイト先のカフェのガス爆発で死んだ武田玄信は、閻魔大王から事故の被疑者にされてしまい、地獄行きを命じられる。失望する玄信だったが、地獄には様々な大型ではあるが、フライパンなどの調理器具が揃っているだけでなく、良質な水や、新鮮な食材があることを発見する。そこで働く鬼達に旨い飯を食べさせてやろうと思い付く。その考えに興味を持った鬼達によって、生前に抱いていた自分のカフェを持つ夢が、思いもしない形で実現するかもしれないのだ。鬼の胃袋を掴んだ料理人の地獄グルメファンタジー。そして最後は戦国時代へと舞台は移り驚きの展開に。
小説家になろう「新人発掘コンテスト」応募