あらすじ

火星で発見された原子番号137番元素――ミスリル。 MMR、AEドライブ、クアドリガ。ひとつの新元素は宇宙技術を変え、やがて火星社会そのものを変えていった。 本書は、その技術と歴史を工学・社会の両面からたどる技術史である。 一言でそれを言うのなら ――だいたいミスリルのせい。 ※本書の内容は執筆時点における一般的な技術解釈に基づきます。 ※ミスリル励起場の微視的機構について、編集部は責任を負いかねます。 発行:火星工学図書出版局 編集:火星産業史研究会 定価:3,137円(税込)

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小説を読もう2026/08/09
  • 現在の作品『だいたいミスリルのせい。』 ――火星技術・社会史副読本――